那波屋なばや

御挨拶
 ”那波屋”は水戸市の下市にあった米屋です。かなりの大店で祭のときは、店で山車をだしたと聞いています。もっとも、このような”はなし”の常で、現在の水戸市の下市には那波屋の影も形もありません。ただし、名残は残っているようです。
 当時の那波屋主人、武右衛門は先祖にあたります。武右衛門の時代、那波屋は全盛を誇っていたようです。
 その那波屋をネット上で復活させるべく、30年ほど前に会社の設立を計画いたしました。上の印影はその時に作成した印章です。しかし、販売すべきデータもなく、そのまま放置しておりました。その後、2020年3月で退職したの元大学教授、住谷芳幸(岐阜女子大学)のデータ(無償)、データ(科学研究費)、論文用データを公開するため nanaya.net 上に 住谷研究室 を立ち上げました。
 2026年06月06日、那波屋出版部を立ち上げました。


「那波屋宣言」(2025/5/1)

 2020年11月26日、『附釋文互註禮部韻略』索引、『附釋文互註禮部韻略』反切、『増修互註禮部韻略』索引、『増修互註禮部韻略』反切を追加しました。上記、データ(無償)で御確認ください。
 2022年05月31日、『古今韻会挙要』30巻の本文を追加しました。印刷イメージです。データ自体は横書きです。上記、データ(無償)で御確認ください。
 2022年06月21日、『附釋文互註禮部韻略』5巻の本文を追加しました。印刷イメージです。データ自体は横書きです。上記、データ(無償)で御確認ください。
 2022年09月13日、『増修互註禮部韻略』5巻の本文を追加しました。印刷イメージです。データ自体は横書きです。上記、データ(無償)で御確認ください。
 2025年04月01日、長年放置していたリンクの誤りを訂正しました。また何かあったら、御連絡をおねがいいたします。
 2025年04月29日、『群經音辨』索引を追加しました。上記、
データ(無償))で御確認ください。
 2026年04月15日、再び、長年放置していたリンクの誤りを訂正しました。また何かあったら、御連絡をおねがいいたします。あるはずのデータが見当たらない場合も御連絡ください。
 2026年06月06日、那波屋出版部が発足し、『集韻』のデータを印刷して出版しました。

 『説文解字通釈』(『説文解字繋伝』巻一から巻三十まで)30巻の電子データを作成し、超漢字用のデータは無償で公開し、GT書体を使用したRTFファイルのデータは販売しております。購入を希望の方は、必ず見本を確認し、御連絡ください。
2026.06.06 武右衛門記

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